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母の愛から誕生したお砂糖のスキンケア。
スイーツスキンケア シュクレ、どことなく甘美でやさしい響きは、砂糖を使ったスキンケアならではです。原料の主役は、北海道産のてんさい糖。肌にお砂糖?ちょっと意外に思われるかもしれません。製造・販売元であるアビサル・ジャパンの幟立真理代表取締役が砂糖に注目したのは、米国の化粧品開発会社に在籍していたときでした。滞在していたニューヨークは冬場の乾燥が激しく、男性もリップクリームを手放せないほど。あるとき、同僚が肌のカサツキを防ぐのにバスタブに砂糖を入れて入浴すると聞き、自身も試したところ、肌がしっとりやわらかくなるのを実感。すぐれた保湿力は、アトピーに悩む愛娘にもいいかもしれない。そう考えたのが、砂糖を使ったスキンケア開発の第一歩でした。実際、娘の肌にシュクレの前身となるシュガースクラブをやさしくなじませると、すぐにかゆみやわらぎ、数カ月後には炎症が治まり、黒ずみも徐々に消えていったのです。

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100%食品由来の天然成分、無添加という安心感。
北海道のてんさい糖のチカラをかり誕生した新スキンケア。その名もスイーツスキンケア シュクレ。フランス語でお砂糖を意味するシュクレを使ったお手入れを私たちはシュガーリングと名づけました。朝晩の洗顔や手軽なパックとして続けることで、乾燥した肌もみるみるしっとり潤い肌へ。その実感の早さに、きっと驚くはずです。 100%食品由来の天然成分、無添加という安心感に加え、シュガーリングはとっても簡単!少量の水になじませてパックし、さっと洗い流すだけ。毎日使えるのも魅力。お顔の手入れのみならず、全身の角質ケアや乾燥トラブルにぜひお使いください。男性にもおすすめです。

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北海道のてんさい糖(ビート糖)との出会い。
お砂糖を原料とするスキンケアの開発には、どんな砂糖を使うかも重要なポイントになります。そこで、カナダやヨーロッパ、日本全国から200種類もの品種を集め比較試験を行なった結果、北海道のてんさい糖がもっともすぐれていることがわかりました。てんさい糖はビートや砂糖大根とも呼ばれ、体を温める効果のある根野菜。国内の産地は北海道のみで、栽培畑や生産者、加工場の履歴がすべて確認できます。しかも、道産のてんさい糖は世界で唯一、遺伝子組み換えがされておらず、胸をはって安心安全といえるのです。機能テストにおいても、高い保湿・殺菌効果があらわれました。高浸透圧で角質層まで入り、肌の水分と皮脂バランスを調整。それにより角質がやわらかくなり、乾燥した肌もハリと艶を取り戻します。てんさい糖を使ったスキンケア開発は、水を使わない糖質スクラブとして実を結び、2003年にはアメリカで特許を取得しました。


砂糖がはじめて日本に伝えられたのは、奈良時代といわれます。昔は甘味料というよりも、薬として使われた貴重品でした。砂糖には高い防腐性、殺菌性のほか、細胞を再生する働きがあることから、打ち身や切り傷に有効な医薬品として用いられ、現在も床ずれ治療薬の主原料に使われています。一般的に砂糖というと、ベタつく、ダイエットの敵であるなどとマイナスイメージで受け取られがちですが、実は、古くから薬として重宝されてきた歴史があるのです。身近な例で考えると、砂糖は素材をやわらかくする調味料の代表格。たとえば、乾燥した固い豆も水と砂糖で煮ることで、ふっくらとやわらかく仕上がるのはご存知ですね。これを私たちは「煮豆の法則」と呼んでいますが、人の肌にも同じことがいえます。すぐれた保湿力をもつ砂糖は肌の角質をやわらかくし、新陳代謝を促進すると同時にバリア機能をアップ。肌トラブルの原因といわれる乾燥にもすばやく対応する万能選手なのです。


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100%食品由来の天然成分、無添加という安心感に加え、シュガーリングはとっても簡単。朝は洗顔フォームのかわりに、夜は手軽なパックとして。これだけで余分な皮脂を落とし、保湿も行なえるのでアトピー肌の方をはじめ、ニキビ肌のケアにも最適です。健やかな肌を保つには美肌菌ともいわれるブドウ球菌の働きが必要ですが、過度の洗顔はブドウ球菌まで洗い流してしまうことに。その点、砂糖はこの美肌菌を増やす餌となり、ニキビのもとになるアクネ菌が住めない環境に整えます。つまり、シュガーリングは肌のバリア機能を高め、正常なターンオーバーを促す効果があるということ。難しい手順やめんどうな手間は一切なく、誰もが気軽にできるスキンケア。これまでのお手入れにプラスして美肌づくりができるので、お手もちの化粧品と組み合わせて活用するのもおすすめです。毎日、楽しく新鮮な気分で続けられるシンプルさも、私たちは品質のひとつだと考えます。


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さて、シュクレによるシュガーリングが肌を健やかに保つスキンケアであることが、十分にご理解いただけたことと思います。お顔のお手入れのみならず、全身の角質ケアや乾燥トラブルにもぜひお使いいただきたいのです。肌は加齢にともない、徐々に保湿機能が低下していきます。とくに、季節の変わり目や、空気の乾燥がはげしい秋から冬にかけて、肌の水分量も著しく減少します。皮膚の表面がカサついてつっぱる。フケのような白い粉を吹き強いかゆみをともなうなど、おそらく誰もが経験ずみでしょう。また、肘やかかとの角質が厚くなりゴワついてくる、ひどいときには亀裂が生じたりと、角質硬化を放置しておくと歩行時の違和感や痛みにまで発展することも。そうなる前にぜひシュガーリングでいたわってあげてください。水仕事の後のハンドケアやかぶれやすいデリケートゾーン、シャンプー前の頭皮ケアなど、女性のみならず、男性にもおすすめです。全身の角質ケアにも有効です。赤ちゃんにも使えるシュクレ。万が一口の中に入っても害はありません。ベビー専用のシュクレ、シュガーリングマッサージ for Babyについてはベビースキンジャパンで詳しくご覧下さい。

Baby Skin Japan ベビースキンジャパン
http://www.babyskin.jp/

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